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おぐりまさこblog。俳優業とデザイン、
仕事と趣味と日常のいろいろ。
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ALMA / ACIDMAN

昨年夏の舞台で、天文学者の役をやりました。
そのとき、野辺山天文台に視察に行ったのです。

見学できるのは夕方まで、しかも悪天候で星は見えず。
でもその分、そこで流れる時間についていろいろ思いを馳せてました。



ACIMANのオオキノブオさんは、このアルバムのタイトルを決める前、
実際にチリのアルマ観測所に行かれたそうです。いいなあ。



1曲目(インスト)から、ヤバイ。好い。
「ALMA」のコトバに、はっとする。

1.6.7.8.が好きです。

今日の月はとても黄色くて、雲が手伝ってとても大きく明るい。
ちょっと、朝焼けにも似てた。

110120_184329.jpg

考えてもどうにもならないことに頭を使ってる場合じゃない。
もともとあたし、そういういの苦手だしね。
ひとつづつ。前を向いていこう。
そのうち見つかる、きっと。うん。


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輝く星に 明日が見えるまで
僕らは手を伸ばす
〜「ALMA」より〜










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COSMONAUT / BUMP OF CHICKEN

久々のCD購入は、
BUMP OF CHICKEN / COSMONAUT。

視聴して、即決定。



あの頃感じてたことで今も自分の中にあることを指差してくる感じ。
歌詞がそうだからだけじゃくて
ストレートな音、繊細な絡み、ソリッド過ぎない音の輪郭で
あ。そうそう。そうだった・・・てなる。

1.三つ星カルテット
2.R.I.P
12.宇宙飛行士への手紙

が特にすき。まだ聞き込んでないけど。BUMP聴くの、久々です。

ああ、なんだか。いろんなものが、刺激的に見えてくる。



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踵が2つ 煉瓦の道 雨と晴れの隙間で歌った
匂いもカラーで思い出せる 今が未来だった頃の事
(〜宇宙飛行士への手紙〜)



















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また北へ

先日は、東北でのお仕事でした。

で、今回の旅について来てもらったのが、下の4枚。
ipodに入れてシャッフルして聞いてたんですが、これがもう。見事に混ざり合って。



ノラ・ジョーンズの最新アルバム、「THE FALL」。
すごくキュートな人。大好きです。今回のアルバム、とても好いです。
彼女の声は、街の雑踏や車窓をより色鮮やかにしてくれます。



くるりのアルバム、「魂のゆくえ」。最近のアルバムの中では一番好きな1枚。
やはり、電車といえばくるりです。



そしてくるりの曲のトリビュートあるばむ、「鶏びゅ〜と」。
新しいアレンジで聴くと、すごく新鮮!



永遠のあこがれです、高木正勝さん。
「Private/Public」。
ライブ盤で好きなCDって少ないんですが、これはもう、逆にライブ盤ならでは。

この4枚と旅してきました。ステキな時間。

でもやっぱ、今日みたいに、仕事して、終わって家に帰れるって、ほっとしますね。
しかし、明日からはまた旅!気合入れていきましょう。
今度は誰についてきてもらおうかなぁ。


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分子の振動、たかが、されど。

FAXを新しくしました。
ずっとB4の感熱紙仕様のを使ってましたが、仕事の原稿を受け取ることが多くて、
「感熱紙、かつB4」というのが不便で。受け取ったあとにプリンタのコピー機能でコピーして使ってましたが、
念願の、A4普通紙FAX♪しかも、「見てから印刷」機能付き。広告FAXは印刷しないで消せる!
しかも、登録しておくと、「東京から電話です」とか「○○さんから電話です」とか、しゃべるのです!
すごいねー。結構お値打ち価格のやつなのに。

にしても、電子レンジが分子を振動させて摩擦で発熱させてあたためる、というのはよくわかるんだけど、
電線の中を文字が走ってくるのはなんだか想像しにくい。信号に変えられてくるっていう理屈はわかるんだけど。

分子の振動といえば、「音」がそうですね。空気中の分子の振動を鼓膜で受け取って、音として耳に届く。
鼓膜だけじゃなくて、体そのものや細胞そのもので振動を受け取って、それが時には音楽に、時には騒音に。

あたしが最近出逢った心ごと震える音はこれ。先輩役者に教えてもらった「ten to sen」。



理屈じゃなく、響く音から想像してしまう世界。
昔から、弦から響いてくる音が大好きなので、もうたまりません。
ギター、チェロ、バイオリン、ベース、あ、そうそう、ピアノも弦が奏でる音。ピアノの音も大好きです。

そしてもうひとつ、最近はまってるのがチェンバロの音。以前書いた、ピアノの先祖ですね。

武久源造「ゴールドベルク変奏曲」バッハ作の曲たちです。
特に、音数が少ない曲たちは、奏者の世界観が、よりにじみ出てる気がします。

ついでに。こっちのアルバムも、パイプオルガンの曲や即興的曲もあって、かなりステキです。
















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あと24時間

今日発売なんだけど、たのしみにしてるんだけど、
中途半端にネットで頼んだので届いてないDVDとCD。

高木正勝さんの新譜とユニコーンのDVD。
あ、ユニコーンのライブの様子があと24時間、3曲フルで観れます。
http://www.sonymusic.co.jp/

そこには。あたしがあこがれる熱があって。
押し付けがましくない、自己陶酔じゃない、でも冷めてない、思いの熱。
ひきつけられてしまう温度。

高木正勝さんとユニコーン、ぜんぜんジャンルが違うけど、どちらもそんな熱を感じてしまうのです。
だから、体ごと気持ちごと持っていかれていまいます。

あー。はやく来ないかなあ。待ちきれへん。

ところで今日は、以前(仕事で)あたしの息子だった男の子と娘だった女の子、
久々に一緒に声のオシゴト。子供って、ちょっと見ない間に、すごくしっかりしてくるなぁ。
見違えるくらいの受け答えに、なんだか、すごくうれしくなっちゃって。自然と声が笑ってしまう。

で、自分の集団のシゴトに夕方でかけ、準備不足にちょっとへこむ。

まあ、プラスマイナスゼロの日でしょうか。

あと24時間、上記サイトに、よかったら行ってみてください。
ユニコーンライブ映像、お勧めはやはり「HELLO」。
アルバムの中の曲は、下記で試聴できます。
http://www.unicorn.jp/






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かっこいいオッサンたち

少し前になりますが、ライブに行ってきました。ユニコーン!
(あたしの)人生の節目の誕生日付近に名古屋へ、16年ぶりのバンド復活ってこともあって、
あたまとカラダはもうお祭り騒ぎ。ライブ開始と共に、涙。好きな曲流れてうおー。
ヒトリで行ってたにも関わらず、最後まで弾けてました。



「UNICOooooON」と改名してデビューするか?と話してたらしく、
ツアーグッズのステッカーにはそのロゴが。買ってないけど。

にしても、メンバーみんな、すげえカッコイイおっさんたちになってました。
昔からラフなスタイルだったけど、さらに磨かれた脱力感。音には妥協なし。
おもしろいと思うことが達者、思ったことにくいついて、突き詰める、ずらしてみる、突き詰める・・・
で、このライブだ。

次のライブも行くぞ!みんなみたいに遠征はなかなか難しいけど、
名古屋付近に来てくれたら、行くぞ、必ず。

あたし次生まれ変わるとしたら、カッコイイおっさんを目指したい。

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待ちに待った復活、ユニコーン。

 年始めにこのニュースを聞いたとき、からだが「ひょぉ〜っ!」てなりました。いよいよ復活。



時々イベントで集まったりしてたから、いつかあるだろうとおもってたけど。
某音楽チャンネルでPV観て、あらためて体中に電気走った。
やっぱ、時間を経てもユニコーンだ。

2/4ニューシングル、2/18ニューアルバム発売。



買うよ。画像はシングル通常盤だけど、初回限定盤を、買うよ。
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呑み込むチカラ

圧倒的なものを目の当たりにすると、人ってのは素直になれるようです。

ライブに行ってきました。ノックアウトです。
今日がツアー最終日、奥田民生のライブです。久々の、音楽ライブです。
正直、開演直前まで、以前のような熱がない気がした自分がもの悲しかったんだけど、
始まってみたら、もう背中ぞくぞく。
夕方まで、行くのやめようかと思ってたんだけど、行ってよかった。

音、でか。空気感はゆるゆるなのに、演奏が始まれば舞台上は熱で満たされる。
ライブの人やね。あこがれの人です。あこがれの「男」じゃなくて、「人」。
並べて聴くとやっぱ最新アルバムが一番好き。今のところ。


でも今のあたしには、「トロフィー」がヤバイ。言葉と音が突き刺さります。

他のアーティストでも、行きたいライブはいっぱいあるんだな。
もっと積極的に、生で聴こう。今年の目標、増えたな。

♪さすらいもしないで このまま死なねえぞ。
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磨きあげる

まっすぐなギターロックがかっこいい。
奥田民生「Fantastic OT9」。


迷いやよどみがない。そんなかんじ。
いや実際は、悩んで迷ってがない創作なんてないだろうけど、そういうにおいがしないというか。
1曲目、イントロからなんとなく、なぜかくるりとにおいが似てる気がした。
もちろんやってることはずいぶん違うのに、不思議だ。

ちょっと前にライブ盤のこと書いたけど、彼の場合はライブ盤がいらない、
というか、通常のアルバムがすでにライブ聴いてるみたい。
逆にいうと実際に会場に行って聴く音も、アルバムとの違和感がないことが多い気がする。

ところでチョコ色の愛車が、黄砂のおかげでまんだらまだらだったのを
洗って、ワックスかけました。今日あったかかったので。
気分的にもすっきり。
付いたホコリを洗い流してみがきあげねばならんのは、車も人も一緒だね。
人としての自分。みがき続けねば。
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広がる世界、リアルな手ざわり

久々な感覚。KYTEってバンド。
高木正勝を初めて知ったときも、同じような感覚に陥った。

平均年齢20歳、英国のバンド。
いろんな人がレビュー書いてます。興味がある方は、PV見てみてください。

http://jp.youtube.com/watch?v=hdBqjR5b0-c

こういう音世界を作り出す20歳そこそこの人たちって、
すごく自分に純粋なのか、それともすごく紆余曲折を経てきてるのか。
どっちなんでしょう。どっちでもないかもしれないけど。
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