studio maco

おぐりまさこblog。俳優業とデザイン、
仕事と趣味と日常のいろいろ。
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札幌に、コンカリーニョに、道民の皆さまに感謝を。

コンカリーニョプレゼンツ
二人芝居フェスティバル「ペアプレイパレード」無事閉幕しました。
ありがとうございました!

 

 

INDEPENDENT:SPR14で

「ウィザードリーマン・ビギンズ」の演出として初めて行ったコンカリーニョ。

一目惚れした劇場。

 

INDEPENDENT:SPR15には「ライト」で

そして昨年はINDEPENDENT:3SSで「如水」で

俳優として立てて、

「また立ちたい!」と切望してたコンカリーニョ。

 

 

今年も立てました!

感謝感激です。

 

そして

空宙空地としては

空宙空地「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」も

他の作品同様、楽しんでいただけたようでほっとしております。

 

 

 

異常気象で、7月としては125年ぶりの気温の中
奔走していただいたスタッフのみなさま
そして何よりご来場いただいたみなさま、
本当にありがとうございました!

 

 

Twitterにいただいた感想をまとめさせていただきました。
あたたかいお言葉、重ねてお礼申し上げます!

 

そして、大阪から駆けつけてくださったアコガレの制作者、笠原さんや

札幌の舞台人、戦友たちにも観てもらえて、ほんと嬉しかった!!!

 

 

 

今年、急きょ立ち上げられた新企画の幕開けに立ち合えたこと、誇りに思います。

今後も発展されますように!!
心から願っております!

 

空宙空地は、今後も道民の皆さまにも好い作品をお届けに行けるよう、精進して参ります!

4年連続、あの劇場に創作者として関われたこと

奇跡と思わず、縁と思いたい。

 

そしてこれからも、この縁が続くこと、

道民の皆さまに創作者としてまたお会いできる日を

ハッキリと脳裏に描きつつ。

 

努力を続けます!!!!

 

 

今後とも変わらず応援お願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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演劇に精通した方にも、馴染みのない方にも〜空宙空地〜

またもご無沙汰です。

 

あと二週間ちょっとに迫る公演をご案内させてください。

 

クウォリティは高く、敷居は低く。

 

「笑っちゃうほど滑稽で、

 泣いちゃうぐらい いとおしい。」

 

日常の疲れを忘れて楽しんでいただける、
ジェットコースターヒューマンコメディドラマ!

 

和やかで落ち着いて過ごせる劇場「津あけぼの座」で。

 

全ステージおやつつきで、リラックスしてお楽しみください!

 

 

 

そして今回の見どころはこれ!

↓↓↓↓↓↓↓

 

〜初!
作家・関戸哲也の人生を覗き見る
自伝的フィクション〜

 

名古屋市民芸術祭2016特別賞受賞後初
今年唯一の
長編書き下ろし作品上演

 

本年の空宙空地長編上演はこれのみ

 

です。

↑↑↑↑↑↑↑

 

会場は、全国各地から優れた作品を招聘し、

その上演ラインナップや劇空間、試みなどで

全国的に注目を浴びている津あけぼの座」。

 

名古屋駅からだと、乗り換えなしで約1時間。


昼間は特に混雑と逆行してるため、
ゆったりゆったりの電車ゆらり旅に!


近鉄江戸橋駅から◉徒歩2分弱◉の好立地!

 

「ちょっとした小旅行気分」でご来場いただき

劇場でたくさん笑って

帰り道ではじっくり物語を思い返し、

浸っていただける時間になるかと思います!

いえ、いたします!

 

ぜひご来場、ご検討くださいませ。

 

▪「可笑しみと傷み」 
▪これまでで一番大きな
▪振り幅で描く    
▪ジェットコースター 
▪ヒューマンドラマ  

 

☆全ステージおやつつき☆

 

 

===作品紹介===
〜兄ちゃんはいつもカッコよかった。
ヒーローだった。
僕は兄ちゃんみたいになりたかったし、
カッコ悪いところは見たくなかった。
兄はいまでも僕のヒーローで、
それでいて、そばにいてほしくない人になった。〜

笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい。
とある兄弟の人生を駆け抜ける物語。
弟リョータの、兄への思いが
リョータ自身の中で大きくうねって
観客席を呑み込みます。

客演陣はもちろん、実力派揃い!
好い時間をお届けすること、お約束いたします。
==========

 

▪▫▪以下、今回の会場
津あけぼの座ホームページより▪▫

 

津あけぼの座がおすすめの演劇を招聘するAゲキシリーズ。Vol.33は、愛知を拠点に活動する空宙空地が3年連続で登場。これまでに短編集の上演を行ってきた空宙空地。
今回は長編作品に挑みます。空宙空地は、昨年、名古屋市民芸術祭特別賞受賞。
今回は、受賞後最初となる関戸哲也の長編書き下ろし。
関戸哲也が描き出す、ヒリヒリとした人間の孤独感と、その裏返しとも言えるスピード感あふれる会話のやりとり、今回もお楽しみください!兄弟をめぐるジェットコースターヒューマンドラマ。津あけぼの座にいよいよ登場です!!

 

 

====以下公演詳細=====

Aゲキシリーズvol.33
空宙空地「声にならない」
2017年6月24日(土)・25日(日)
@津あけぼの座

 

【作・演出】
関戸哲也(スクイジーズ/空宙空地)

 

【出演】
二瓶翔輔
棚瀬みつぐ
竹田淳哉(妄烈キネマレコード)
丹羽一美
おぐりまさこ(空宙空地)

 

【料金】
一般前売 2200円(当日券 2500円)
U-22  1200円(当日券 1500円)


※U-22は22歳以下の方ならどなたでも適用されます。劇場精算時に22歳以下であることを証明するモノ(免許証・保険証・パスポート・学生証など)をご呈示下さい。
※前売・予約で予定数終了の場合、当日券を発売しないことがありますことをご了承下さい。

 

【日時】日時指定・全席自由
24日(土)14:00・19:00
25日(日)14:00
※受付開始・開場は開演の30分前
※未就学児童の入場不可
※全ステージおやつつき

 

【作・演出家より】
今回はあけぼの座での空宙空地初の長編です。
初めて兄弟を題材にしました。
これまで、女性の人生を描くことが多かったのですが、今回は男の人生を描くことへの挑戦です。
これまで自分の体温が作品に伝わり過ぎるような気がして題材として避けてましたが、踏ん張りどころとあえてのチャレンジです。
僕のため息のような温度と湿度が作品に加えられることでしょう。
ため息とともに空中に吐き出される心震える声にならない言葉の数々を、温度を感じとって頂ければと思います。
作・演出 関戸哲也


=============

 

詳細・ご予約は

空宙空地公式サイト
にて。

 

この記事にコメントや、直接DMにメッセージいただいてもご予約承ります!

 

席数がかなり限られている上、日曜にご予約かたまってきてます!
どうかお早めにご検討くださいませー!

 

 

長々とすみません(汗

 

初夏の津あけぼの座で!


お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あたしと一人芝居。全国で如水。<その4にして最終回。>

さて今日はお約束どおり(かな)ブログ更新したいと思います。

 

ばかなる企画、つまりはINDEPENDENT:3SS全国ツアーでの

『如水』上演を終えて次の上演の前にこの記事、完結させないと。

 

でも、あたしにとっての一人芝居とは。

まだはっきりとした答えは出てません。

 

ただ、一人芝居とはいえ、『如水』も『ライト』もその中には

たくさんの人たちとの「関わり」があって

とてもささやかで身近な「生活」があって

かけがえのない「人生」があって

その中で、もがいてもがいて、無様でも懸命に生きていくことが

この作品たちを演じるのに欠かせないことでした。

 

写真▷2014年「INDEPENDENT:TSU14」

 

もちろん、その登場人物たちと同じ経験をしたこともあれば、

したことのない経験もあります。

 

『ライト』の中では、

追い詰められて発作に苦しむ夫を置き去りにして仕事に出かけたり、

『如水』では、実年齢よりだいぶ人生を重ねた女性が

「忘れてしまうこと」との恐怖と向き合ったり、

はるか昔(笑)のはつらつとした世代を演じたり。

 

写真▷2016年「INDEPENDENT:3SS」(撮影:相内唯史)

 

でもそれをお客さまに届ける時に

エンターテイメントでもあり、かつ、というか…どちらかというと

ドキュメンタリーとも感じられるように届けたかった。

 

お客さまが追体験したり、家族や自分のことに置き換えてみたり、

その登場人物の人生に関わっているかのような気持ちになってほしかったのです。

 

写真▷2016年「INDEPENDENT:3SS」(撮影:相内唯史)

 

そして『如水』でいただいた

「でもお母さんは幸せだったと思うよ」という涙声。

お見送りのときにいただいた

たくさんの涙と、「ありがとうございます」という言葉。

 

ほっとしました。嬉しかった。

 

そして

 

もう少し、芝居を続けたい

 

と思いました。

 

十数年前、「30過ぎてから始めたって遅い」

「向いてない、今すぐやめろ」と言われても

しがみついてきたあたしですが

 

図々しく続けてきてよかった

 

と思えました。

 

 

そして。

『ライト』『如水』の作演出家で、空宙空地のメンバー関戸哲也が

一人芝居の稽古場でいつも言っていた言葉。

 

「魂を、外さず、ずっと震わせ続けて」。

 

 

『ライト』や如水が、ドキュメンタリーに近づけたのは

この言葉が常に核にあったからだと思います。

 

世界の片隅で何でもない人生を懸命に生きる人の人生の一片が

お客さまの中にリアルに届くドラマにできたかな、と。

 

そしてそれは、あたしがやりたいことでもありました。

 

関戸さんは、あたしが芝居を始めた頃、

「やめろ」「向いてない」と言われ続けてた時代を目の当たりにしてる人です。


あの頃とても真似できない場所にいた先輩だった関戸さん。

 

よくぞ、あたしと組んでくれたなと。

 

本当に遠くまで連れてきてくれてありがとうございます。

 

でも!

 

 

さあ!

 

ここからです。

 

あたしも、空宙空地も。まだまだここから。

 

目指してるもっと遠い場所へ向かいます。

 

たくさんの宝物をくれた一人芝居、そしてINDEPENDENT。

もちろんこれからも関わっていくつもりですが、

それだけじゃなくて、もっともっと。

 

まずは目の前のばかなる企画、本公演、M-PAD。

あれ、目の前にたくさん、わんわんしてる(笑)

 

おぐりは、空宙空地は、これからも、精一杯、行けるとこまで走り続けます!

 

写真▷2016年「INDEPENDENT:3SS」(撮影:相内唯史)

 

どうか皆さま、これからも「応援」というお力添え、よろしくお願いします!!

 

あ、それと!

いつもINDEPENDENT挑戦者たちを我が子のように思いやり、

可愛がっていただいてる相内ママさん!(かわいい♪)

 

本番後にハグしてもらうたび、ホッとしてました。

いつもいつも、応援ありがとうございます!

 

いつも写真撮り損なっちゃってるけど、

INDEPENDENTのオカン、あたしの憧れの制作者、笠原さん

はじめ、支えていただいたフロントスタッフの皆さま

一緒に作品を創っていただく技術スタッフの皆さま!

 

ありがとうございました。そして

これからもよろしくお願いいたします!

 

 

 

はあー!やっと締めれた!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あたしと一人芝居。全国で如水。<その3。>

さて、明日か明後日に続きを、と書いてから何日経ったことでしょう。

 

またまた随分遅れてごめんなさい(汗)

 

まさか「まだか」と請求があるとは。

ありがたいことです。

 

前回、各地で観ていただいた

日頃から応援いただいてる方々のことを書きましたが

 

そんな方々以外にも、たくさんの方に支えられて

『如水』は全国を周りました。

 

とにもかくにも、まずはプロデューサーの相内さんです。

赤と青の光に包まれ、華麗にDJもこなす相内プロデューサーは

シビアですが、愛に溢れた方。

 

その愛は、出演チーム、スタッフ、ご来場いただいた皆さま

関わった人たちみんなに注がれますが

INDEPENDENTがこれだけ続いているのは、

徹底して、お客様への愛が大きいからだと思います。

 

 

ご来場いただいた方が幸せな気持ちで劇場を後にできなければ

それは結果的に、すべての関係者も幸せじゃない、と。

 

だからこそ、2年連続関戸×おぐりチームが本戦出演することを

ギリギリまで悩んでおられました。

 

「馴れ合い」は継続の大敵です。

 

でも「如水上演」は「馴れ合い」にならないと

判断いただきチャンスを与えてくださった上、

「道は険しいです」「お客様を納得させるものに」と煽り、

そして全国ツアーに選んでいただけるものにできたのも、

相内さんの、愛があったからこそと思ってます。

 

そして。

INDEPENDENTで出会った、戦友たち。

 

 

全国ツアーだけじゃなくて、本戦、地方版。

 

 

そしてそれを支えてくださるスタッフさんたち。

 

 

ああ!写真が圧倒的に足りない!いつも写真撮るの忘れる・・・(汗)

 

 

とにかくとてもたくさんの人たちに出会い。

 

 

そしてここが大きいのですが。

 

それがお互いに心底「尊敬し合える」仲間。

 

 

会えなくても、いつも応援し合える仲間。

 

 

「負けたくない!」と奮起させてくれる仲間。

 

 

が、

 

全国に

 

できました。

 

『如水』があたしに運んできてくれたものは、

本当に、書ききれないほどたくさんあります。

 

札幌、仙台、津、名古屋、大阪、福岡、沖縄。

 

全国各地に、心底からお互いのこれからを期待し、気にかける戦友ができるなんて。

このコミュニケーション能力に欠けるあたしが。

ちょっと前まで、想像もしてませんでした。

 

そして、『如水』という物語は

この戯曲は

 

あたしに

俳優として、

いえ、舞台人として

さらに人間として

 

大きな転換点となる、大きな影響をくれた作品です。

 

せっかくなので、意識がしっかりしてる時に書こうと思います。

 

・・・・・明日!必ず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あたしと一人芝居。全国で如水。<その2>

予告より遅れました。

 

前の記事の続きです。

 

あたしがツアーでもらったかけがえのないもの

かけがえのない仲間

勇気をくれた方々

支えてくれた方々のこと

 

『如水』のこと

あたしが思う一人芝居のこと

 

を、書こうかと。

 

今回のツアーですごく驚いたのは

『如水』という作品が、いえ、

『如水』の中で生きて生活している人たちが

とてもとても、愛されてる。

たくさんの方に愛されてる。

しかもそれは

あたしや作演出家の手から放れて、歩き出してる

って実感させられたことです。

 

写真▷2016年「INDEPENDENT:3SS」(撮影:相内唯史)

 

それは、初めての体験でした。

2015年11月のINDEPENDENT:15大阪本戦のあともらった、

「でもね、お母さんは、幸せだったと思うの」という涙声。

 

まるで隣に住んでる老女が天国に旅立ったあとの言葉みたいに、

涙と一緒に、不意にこぼれた感想。

 

それと同じ感覚を想像以上にたくさんの方が感じてくれていたのだ、と。

 

初演から今回のツアーで、2回3回4回と観に来ていただくお客さま。

いや、お客さまっていうか、親しい友人や親族のようです。

「観に来る」っていうより、「会いに来てくれている」感じでした。

 

毎回微妙に変化する親娘の思いや関係、

昨日はいい日だったのかな、

さっき嫌なことがあったのかな、

あの日のあのことが忘れられないのかな、と

気にかけてくれる、親しい人たち。

 

そう、みなさんが会いに来てくれてるのは

俳優おぐりでも作演出家関戸でもなくて

『如水』の中で生きる、一人の女性とその母でした。

 

自称応援団長の平野さんは、「如水Tシャツ」 を製作して

あたしたちや、他の応援団の女性に渡してくださったり、

なんと!ツアーで『如水』を上演した6都市

大阪、東京、仙台、札幌、津、沖縄、全ての客席に!

全て自腹で!応援に駆けつけてくださいました。

そんなこと、人生でどれくらいあるでしょうか・・・・・

身体じゅう、しびれます。

 

右上が平野さん。

もう応援団長っていうより、親です。スポンサーです。

あたしの両側の淑女は、空宙空地の企画で出会って、応援してくれてる

三村さんと前田さん。津公演に駆けつけていただきました。

 

仙台まで!駆けつけてくれたサリーパパさん。如水三回目!

わざわざ巨大しるこサンドを仕入れて、持ってきてくださいました・・・!

登場人物の娘の、まるで父親のようです。

 

 

右は同じく三回目の美洸ちゃん。毎回、登場人物の細かい変化を感じ取ってくれました。

「これで乾杯してください」って、素敵なグラスをプレゼントしてもらい。

左は初めて観てくれたよりこちゃん。泣き顔載せてごめん(笑)

「如水」ってお店のラーメンを差し入れてくださいました。

 

あ、沢山差し入れいただいて載せきれないけど、

INDEPENDENT:FUK15(福岡)でご一緒したキネマおじさんが・・・・!

ツアー津公演会場に・・・・!おぐりのパワーが上がるように、

わざわざ九州から送ってくださった「吟醸 如水」(涙)とか、

平野さんが毎回他のお客さまのために持ってきてくれた「なごやん」とか

 

陶芸作家の山口さんが、会場のロビーにそっと置いてってくださった

「如水」のために焼いてくださったオリジナルのぐい呑みやコップ(涙)

リアルサンタさん!!!

 

も載せきれないんですが、たくさんの「愛」をいただき。

そのほかにも、遠くまで応援に、観に来ていただいた皆さまがまだまだ。

名古屋と豊田から、大阪まで駆けつけてくれたばやさんとちはるちゃん。

ばやさんも、3回め?かな。


 

仙台まで!?駆けつけてくれた芝居仲間ちえちゃん、

オレンヂスタ客演やSPiNでもお世話になってるぐりこさん、そして

 

「クラッシュ・ワルツ」広島公演で出会った、オナゴDXの皆さん!

すっごい忙しい中、日帰り強行スケジュールで観に来ていただいたり・・・!

 

写真撮り逃してますが、

「ウィザードリーマン・ビギンズ」から応援してくださってる よしもとさん、

いつも応援してくださってるI元さん、

まだまだ、まだまだたくさん。

たくさんの方が、あの親娘に会いにきてくださいました。

 

そう、会いにきてくださったんです。

 

そして、あたしが芝居を始めたとき、ダメダメだったとき、

「向いてない」「やめろ」と周りから言われ続けてたとき

一緒に芝居をしてたアコガレの先輩の一人に東京公演を観てもらえて。

 

 

「お前、いい作品もらったな。」と。

 

泣きそうでした。本当に。

 

ダメダメで、それでもなんとかしがみついて、今こうしてここまで来れた幸せ。

 

内臓の温度が上がるのを感じてました。

 

内臓の温度上がりっぱなしのツアーでした。

感謝と驚きの連続でした。

 

そしてここまで来れたのは、応援いただいた皆さまと、

関係者の皆さまと、作演出・関戸さんのおかげなのですが。

間違いなくそうなのですが。

 

また、想像以上に長くなってしまいました。

 

やっぱりあたしにとって『如水』って、それだけ大きなものなのかも。

 

ということで、ごめんなさい、続きは、また明日か明後日に必ず。

 

支えてくれた方々のことの続きと、

 

『如水』のこと

あたしが思う一人芝居のことを書きたいと思います。

ごめんなさい!

 

 

時間があるときに、また読んでいただければ、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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あたしと一人芝居。全国と『如水』。<その1>

INDEPENDENT:3SSが閉幕して約三週間。

観に来ていただいた、支えていただいた全国のみなさま、

支え続けてくださったスタッフのみなさま本当にありがとうございました。

 

まだまだ年内、4つの舞台が控えていて、

名古屋に帰ってきて早々、せわしなく毎日が過ぎてますが

 

あたしにとって。

一人芝居。ってなんだろう。

って、今でもふと、考えます。

 

写真▷2016年「INDEPENDENT:3SS」(撮影:相内唯史)

 

一人芝居で目指すこと。

個人的な理想のかたち、

こうありたい、という一人芝居。

こういうのが観たい、と思う一人芝居。

 

はっきりした答えはわからないけど

ぼんやりと思うのは

 

何人で演じようとも、とにかく、

 

観に来てくださったお客さまに、隙間なく好い時間を届ける作品

 

「あー!来てよかった!出会えてよかった!」と思わず深呼吸してしまうような、

関わってくださった方や支えてくれるスタッフさんが

「この作品、応援したい」て、ふと思ってしまうような

 

そんな作品を創りたい、そんな作品が観たい。

 

と強く思っていて。

 

つまり一人芝居も例外ではなくて

 

台本、演出、照明、音、映像、美術と一緒に

ライブで届ける「特別な時間」を

台無しにしないよう、俳優としては一人で背負いきる、ということ

 

かも。

 

それは並大抵のことではなくて、どれだけ回を重ねても

「もっとできたはず」と悔しくなることばかり。

 

そしてその一人芝居を通して、あたしにたくさんの「大切なもの」をくれたのが、これ。

 

 

最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」。

 

毎年夏に地方版と、本戦出演を懸けてのトライアルが開催され

秋に大阪本戦が行われる、全国的に知られる一人芝居の祭典。

 

5年に一度、10作品が全国ツアー「selection」作品に選ばれます。

INDEPENDENT初開催から15年めの今年、

3rd seazon selectionを目指したのは

本戦出場60作品、地方版も入れると177作品だったそうです。

 

その中の10作品。

selection地方公演に行けるのはそこからさらに選ばれた作品。

 

無謀と思えたこの場所を、粛々と狙って三年。

いえ、初めてIDEPENDENTに出会ったのは津公演。5年前のselection。

客席で、まばたきを忘れて観てました。

とても手の届かない場所にいる俳優さんたちだと思いました。

 

ひょんなことから誘いを受けて、初めて演出家として参加した

「INDEPENDENT:TSU13」。2013年。

「ウィザードリーマン・ビギンズ」。

写真▷2014年「INDEPENDENT:TSU14」

 

魅力的な俳優(岸★正龍さん)と優れた作家(二朗松田さん)に連れてってもらい

招聘された大阪本戦と札幌公演。

 

札幌の会場、コンカリーニョを見たとき「あたしもここに立ちたい!!」

と思いました。

 

2014年、地方版NGY(名古屋)に参加した「ライト」。

写真▷2014年「INDEPENDENT:TSU14」

 

同時に、トライアルにも挑戦。最終審査で敗れるも、

NGYからの招聘で本戦へ。札幌と福岡へ招聘いただきました。

 

嬉しかった。

 

トライアルも、完全アウェイの大阪で

地元作品に囲まれた中、観客投票で二次審査まで突破、

さらには招聘された大阪本公演を観にきてくださった

地方版プロデューサーに呼んでいただいた札幌・福岡。

 

ほんとうに嬉しかった。

 

でも、

 

満足、ではなかった。

 

「まだ足りない。こんなもんじゃない。おぐりの一人芝居集大成的な作品を創る」

と、演出家。

 

「あたしももう一度、あの舞台に立ちたい。もっと上がある。そこを目指したい」

って意見が一致。

 

「名古屋の地方版に違う作品を出して、今年も本戦を目指したいんです」

とプロデューサーに相談した時。

 

返ってきた言葉は

 

「2年連続同タッグで出演した前例はないし

僕自身が守っているルールもあるから

よほどのものじゃないと無理だと思います。

でも、僕を困らせるくらいのものを、見せてください」と。

 

そしてINDEPENDENT:NGY15。

 

写真▷2015年「INDEPENDENT:NGY15」

 

『如水』という作品が、産声をあげました。

まだ力いっぱい泣くことしかできない、

それでも、とても強く、清らかな「いのち」だと

あたしは感じていました。

 

そのあと、本戦出場決定の告知と一緒にいただいた、プロデューサーの言葉がこれ。

 

++++++++

昨年IN:14に三重版TSUから招聘した「ライト」。

その二人が、再び組んで名古屋版NGYで新しい作品を発表した。
僕はこの作品を観て直ぐに頭を抱えた…。
作品が素晴らしい為に新たな難問が浮上したからである。

過去INDEPENDENT(大阪本編)において、

同じ座組みのユニットが二年連続参戦した例は無い。
新しい一人芝居の可能性と創り手の発掘の為に課した自分ルールで、

そうならないようにしてきたからだ…。

そのルールを遂に破る羽目になった。
「如水」タイトルの読み方に迷うこの作品、劇中でその意味に触れた時、

あなたの琴線が振れると確信している。

++++++

 

これは賭けです、リスクは高いし、非難の声も出るかもしれない。

でも、そんなのふっとばしてやれると思うんです。

 

と、プロデューサーからのメール。

 

嬉しさと同時に、ひしひし迫るプレッシャー。

 

やるしかないです。

 

初演より、必ず好いものに。

だって目指してるのは、そこじゃなくて、もっと先だから。

 

そして、あたしたちは、『如水』誕生から本気で目指していた

「INDEPENDENT:3SS」に向けて、一歩一歩、歩き始めました。

 

ん?違うな、引きつづき、歩くことを決意したのです。

 

 

さてこの記事。

 

思ったより、長くなってしまいました。

続きは明日、あらためて。

 

明日の記事では

あたしがこのツアーでもらった

かけがえのないもの

 

たくさんの、かけがえのない仲間、そして

 

勇気をくれた方々

支えてくれた方々のこと

 

そして、『如水』のこと、

あたしが思う一人芝居のこと、

をもう少し、書きたいと思います。

 

お時間あったら、読んでやってくださいませ。

 

写真▷2016年「INDEPENDENT:3SS」(撮影:相内唯史)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよ津に凱旋。〜最強の一人芝居フェスと言われる所以〜

最強の一人芝居フェスティバル。

5年に一度の

INDEPENDENT:3rd Season Selection/ジャパンツアー

 

いよいよ、地元東海地方に踏み込みます!

30分の一人芝居を数本、お届けします。

 

30分。約1800秒。

 

お客さまは穴があくほどジィーーっと、独りの役者を見つめ台本を探り、演出を感じます。

 

人の感覚はすごいもので、一瞬の緩みやブレも敏感に受け取ります。

 

それを何度も体感し、立ち続け魅せ続けてるのがセレクション作品。

それを自覚して、乗り越えて、俳優・戯曲・演出が強くなり、ツアー中も切磋琢磨して練り続けてる人たちの集まりです。いわゆる芝居バカです。

 

どうしたらお客さまに楽しんでもらえるだろうか。一瞬でも退屈させたら終わりだ、ということを体感で知ってます。

だからどの作品も中だるみとかありません。

 

スタッフ陣も

お客さまに楽しんでいただくために、誠心誠意尽くします。

津の現地プロデューサーもアツいです!

なので、劇場の入り口に足を踏み入れた瞬間からそこを去るまでずっと楽しんでいただけます。

 

どうか、体験してみてください!

 

 

【このフェスの、作品群の魅力】

 

その1《リピーターの多さ》

 

初演を観たからもう一回観たい

地元で観たけどまだ観たいから他の地方へ行こう

観れるだけ観たい!

 

と、リピーターの方が非常に多いとこ。

つまりそれだけ魅力的で忘れられない作品群なのです。

 

これまでの全作品の観劇感想はこちら

 

 

その2《良質な作品を、良質な環境で提供》

 

「演劇に馴染みがある人もない人もめいっぱい楽しんでほしい」

という総合プロデューサーとスタッフの心意気。

各地プロデューサーの細やかな心遣い!

観客側に立っての創意工夫。退屈させないです!

ブロック間のDJもお楽しみに!

 

 

 

その3《競い合い、磨き合う》

 

優れた俳優、優れた脚本、緻密な演出。

これが揃ってないとここに来るのは難しいと言われています。

覚悟と技術と、感性。

一人を集中して観れる一人芝居は、演劇人にとっても とても刺激的です。

そして、だからこそのこのクオリティ!

 

創作を目指す方にとっては、楽しむだけではなく、「気づき」もたくさんあると思います。

ぜひ観てほしいです。そして、一人芝居じゃなくてもいいので、何かを目指してほしいです。

覚悟と技術と感性は、やる気になればどれも磨けるものです。

 

 

 

さて、最後に津公演に向けて、あたしの勝手な作品紹介をして、締めたいと思います。

 

 

t1「懐かしき、東京だわぁ」 

出演:小関加奈

脚本・演出:門脇光平(カドワキ企画) 

三重で注目されている若手二人のタッグです。

あたしでは思いつかないようなものを見せてくれる予感がしてます。

俳優・小関ちゃんは空宙空地にも出演いただいてて、その小さな身体から溢れる芯の強さに期待大!

 

 

t2「正義と微笑」 

出演:竹田淳哉

脚本・演出:西尾武(共に妄烈キネマレコード)

原作:太宰治 

 

俳優・竹田君が「実は企んでることがあるんです」言ってたのはこれか!

竹田君の挑んでいく勢いと

繊細な作品を熱い魂で書く西尾さんの紡ぎ出す世界が楽しみ!

 

 

c「DANCE BURRN」

出演:河口仁(シアターシンクタンク万化)

脚本:二朗松田(カヨコの大発明)

演出:福谷圭祐(匿名劇壇)

とにかく贅沢なタッグ!

惹き込まれないわけないです。

すごい人たちと知り合いになれた…!

緻密に積み上がる。妄想ファンタジー。

無理なく歪んでいく世界観に、惹き込まれます!

 

 

f「次の場所までさようなら。」

出演:中嶋久美子

脚本:二朗松田(カヨコの大発明)

演出:泉寛介(baghdad cafe)¥

一人芝居の舞台に立ちたいと悔しくなったのは

この作品が原因(笑)

皆様ご覚悟を!

シュールなのになぜか身近に感じる世界観。

存分に笑ってください!

 

 

i「仏の顔も10度目にもう一度」

出演:maechang(BLACK★TIGHTS)

脚本演出:野村有志(オパンポン創造社)

正にプロ。全国から集まる熱気溢れる観客の前で365日演じていた俳優と新進気鋭のクリエイターのタッグ!手を抜くことなく駆け抜けるエネルギーと巧みなストーリー展開、確かな演技力であっという間の30分。

 

 

b「如水」

出演:おぐりまさこ(空宙空地)

脚本演出:関戸哲也(スクイジーズ / 空宙空地)

 

 あたしの出演作品です。鮮度がイノチの作品です。

生々しく、母娘の姿とその人生を辿る、愛情の物語。

1ステージ1ステージ、丁寧に丁寧に、皆さまの心に届けます!

ぜひ観ていただきたいです!

 

上演作品は以上です。

3作品ずつの2ブロックに分かれ、

ブロック間は出入り自由、会場内はDJタイムに。

 

一日有効の一般前売り券2600円1ドリンク付き、

25歳以下前売り券は1600円と

どちらも破格のお値段!

 

さらに詳しいことは、

フェスティバル公式サイトにて。

http://independent-fes.com/3sstsu.html

 

 

ご予約は下記、もしくは直接ご連絡くださいませ!

http://ticket.corich.jp/apply/74214/008/

 

好い時間お届けいたします。

劇場でお待ちしてます!!!

category:stage | comment:0 | tb:0 | top▲

いよいよ津に凱旋。〜最強の一人芝居フェスと言われる所以〜

最強の一人芝居フェスティバル。

5年に一度の

INDEPENDENT:3rd Season Selection/ジャパンツアー

 

いよいよ、地元東海地方に踏み込みます!

30分の一人芝居を数本、お届けします。

 

30分。約1800秒。

 

お客さまは穴があくほどジィーーっと、独りの役者を見つめ台本を探り、演出を感じます。

 

人の感覚はすごいもので、一瞬の緩みやブレも敏感に受け取ります。

 

それを何度も体感し、立ち続け魅せ続けてるのがセレクション作品。

それを自覚して、乗り越えて、俳優・戯曲・演出が強くなり、ツアー中も切磋琢磨して練り続けてる人たちの集まりです。いわゆる芝居バカです。

 

どうしたらお客さまに楽しんでもらえるだろうか。一瞬でも退屈させたら終わりだ、ということを体感で知ってます。

だからどの作品も中だるみとかありません。

 

スタッフ陣も

お客さまに楽しんでいただくために、誠心誠意尽くします。

津の現地プロデューサーもアツいです!

なので、劇場の入り口に足を踏み入れた瞬間からそこを去るまでずっと楽しんでいただけます。

 

どうか、体験してみてください!

 

 

【このフェスの、作品群の魅力】

 

その1《リピーターの多さ》

 

初演を観たからもう一回観たい

地元で観たけどまだ観たいから他の地方へ行こう

観れるだけ観たい!

 

と、リピーターの方が非常に多いとこ。

つまりそれだけ魅力的で忘れられない作品群なのです。

 

これまでの全作品の観劇感想はこちら

 

 

その2《良質な作品を、良質な環境で提供》

 

「演劇に馴染みがある人もない人もめいっぱい楽しんでほしい」

という総合プロデューサーとスタッフの心意気。

各地プロデューサーの細やかな心遣い!

観客側に立っての創意工夫。退屈させないです!

ブロック間のDJもお楽しみに!

 

 

 

その3《競い合い、磨き合う》

 

優れた俳優、優れた脚本、緻密な演出。

これが揃ってないとここに来るのは難しいと言われています。

覚悟と技術と、感性。

一人を集中して観れる一人芝居は、演劇人にとっても とても刺激的です。

そして、だからこそのこのクオリティ!

 

創作を目指す方にとっては、楽しむだけではなく、「気づき」もたくさんあると思います。

ぜひ観てほしいです。そして、一人芝居じゃなくてもいいので、何かを目指してほしいです。

覚悟と技術と感性は、やる気になればどれも磨けるものです。

 

 

 

さて、最後に津公演に向けて、あたしの勝手な作品紹介をして、締めたいと思います。

 

 

t1「懐かしき、東京だわぁ」 

出演:小関加奈

脚本・演出:門脇光平(カドワキ企画) 

三重で注目されている若手二人のタッグです。

あたしでは思いつかないようなものを見せてくれる予感がしてます。

俳優・小関ちゃんは空宙空地にも出演いただいてて、その小さな身体から溢れる芯の強さに期待大!

 

 

t2「正義と微笑」 

出演:竹田淳哉

脚本・演出:西尾武(共に妄烈キネマレコード)

原作:太宰治 

 

俳優・竹田君が「実は企んでることがあるんです」言ってたのはこれか!

竹田君の挑んでいく勢いと

繊細な作品を熱い魂で書く西尾さんの紡ぎ出す世界が楽しみ!

 

 

c「DANCE BURRN」

出演:河口仁(シアターシンクタンク万化)

脚本:二朗松田(カヨコの大発明)

演出:福谷圭祐(匿名劇壇)

とにかく贅沢なタッグ!

惹き込まれないわけないです。

すごい人たちと知り合いになれた…!

緻密に積み上がる。妄想ファンタジー。

無理なく歪んでいく世界観に、惹き込まれます!

 

 

f「次の場所までさようなら。」

出演:中嶋久美子

脚本:二朗松田(カヨコの大発明)

演出:泉寛介(baghdad cafe)¥

一人芝居の舞台に立ちたいと悔しくなったのは

この作品が原因(笑)

皆様ご覚悟を!

シュールなのになぜか身近に感じる世界観。

存分に笑ってください!

 

 

i「仏の顔も10度目にもう一度」

出演:maechang(BLACK★TIGHTS)

脚本演出:野村有志(オパンポン創造社)

正にプロ。全国から集まる熱気溢れる観客の前で365日演じていた俳優と新進気鋭のクリエイターのタッグ!手を抜くことなく駆け抜けるエネルギーと巧みなストーリー展開、確かな演技力であっという間の30分。

 

 

b「如水」

出演:おぐりまさこ(空宙空地)

脚本演出:関戸哲也(スクイジーズ / 空宙空地)

 

 あたしの出演作品です。鮮度がイノチの作品です。

生々しく、母娘の姿とその人生を辿る、愛情の物語。

1ステージ1ステージ、丁寧に丁寧に、皆さまの心に届けます!

ぜひ観ていただきたいです!

 

上演作品は以上です。

3作品ずつの2ブロックに分かれ、

ブロック間は出入り自由、会場内はDJタイムに。

 

一日有効の一般前売り券2600円1ドリンク付き、

25歳以下前売り券は1600円と

どちらも破格のお値段!

 

さらに詳しいことは、

フェスティバル公式サイトにて。

http://independent-fes.com/3sstsu.html

 

 

ご予約は下記、もしくは直接ご連絡くださいませ!

http://ticket.corich.jp/apply/74214/008/

 

好い時間お届けいたします。

劇場でお待ちしてます!!!

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Aゲキシリーズvol.27「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」閉幕。から。

Aゲキシリーズvol.27
空宙空地
「ふたり、目玉焼き、
  その他のささいな日常」

昨年より多くのお客様にご来場いただき、
昨日、無事閉幕しました。

今回も、津あけぼの座や(有)現場サイド、その他いろいろな方にお力添えいただいての公演でした。わたしたちの意図をなんとか実現させようと、嫌なカオ一つせず朝から晩まで一つ一つ試行錯誤して対応していただいたり、目が届いていないところをこっそりサポートいただいたり。
感謝してもしきれません。

そしてご来場いただいた皆さまから、「ありがとうございました」「おもしろかったです」という声をたくさん、ほんとにたくさんいただきました。いえいえ!こちらこそが「ありがとうございました!」です。

 

お客様もスタッフも関係者も、三重の方々は本当にあたたかくて、楽しもう、楽しませようとする心が大きいなあと、あらためてしみじみ思いました。

また魅力的な客演のお二人、第七劇場の伊吹卓光さん、範宙遊泳の熊川ふみさんや
短期集中で頑張ってくれたクリエイションチームメンバーのおかげで
普段の空宙空地ではできないことや、より広いバリエーションをもって創作できました。

本当に感謝してます!

たくさんご来場いただいた皆さまからは
終演後にいただいた笑顔や温かい言葉のほかにも、
Twitterやアンケートにもたくさん感想をいただきました。



皆さまの言葉や笑顔に、
たくさんの力をもらいました。
本当にありがとうございました!

さあ!前に進もうー!
次は来月の豊田でのワークショップ、
そしてその間に稽古を重ね、
7、8、9月で全国を廻ります。

最強の一人芝居フェスティバル
「INDEPENDENT:3ss」ジャパンツアー
セレクション作品として、『如水』を六都市で!

まずは7月に大阪、東京、仙台、
そして8月に札幌と、ふたたびの津!
9月はツアーファイナル、沖縄。

今日から『如水』のために心身づくりです。
あたしの、渾身の、本当に渾身の一人芝居です。
皆さまにどうか、届きますように。

三重のみなさま!8月にまたお会いできますように。

そして全国の皆さま!
またお世話になります。

あ!大阪・東京はチケットご予約受付始まりました!

大阪公演

詳細はこちら

ご予約はこちらから!


東京公演
詳細はこちら!

ご予約はこちらから


どうぞどうぞよろしくお願いいたします!






 

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『如水』、一歩前へ。

最強の一人芝居フェスティバル
「INDEPENDENT:15」

昨日無事閉幕いたしました。


 

今年は東海地方からもたくさんご来場いただき、
大阪で新たに出会った方やなつかしい顔、
これまでの一人芝居の戦友、高校からの親友。

ほんとにたくさんの方に観ていただき、本当にうれしかった!
 

そして身にあまる感想をたくさんいただき
あらためて
もっともっと
がんばらなくちゃと武者震いしてます。


帰り際に、目を赤くしたり
思い出しては声を震わせたりしながら
お話いただく方々の姿を思い出して
今でも胸がいっぱいです。
 

中には

「〜でもね、お母さんは幸せだったと思う、あたし。」
と泣きだす方もいて。


まるでドキュメンタリーを見た後の感想のような
たいせつな人を亡くした女を慰めてくれるような。

直接いただいた言葉だけでなく
ツイッターにもこんなにたくさん
まとめさせていただきましたので
もし不都合ありましたがお手数ですがご一報くださいませ。

本当に光栄です。

生々しい「人生」を感じていただけたのかな、と。

そう。
伝えたかったのは、
介護問題などの難しいテーマとかじゃなくて
 

世界の片隅で生きてきた
一つの、なんでもないようでいて
かけがえのない
一つの人生を慈しむような。

なんというかそんなものが伝えられたらと。
 

作演出の関戸と一緒に、うんうん唸って
最終日まであれこれ模索しました。
 

今年の春に産声をあげた『如水』
6月の名古屋での上演でよちよち歩き始め
今回、ひとまわり大きくなって
走りまわり始めたところです。
 

まだまだこれから
たいせつに育てていきたいと思ってます。

またどこかで観ていただける日のために。

ご来場いただいたお客様、

気にかけ、応援していただいた皆さま、
リツイートなどで盛り上げていただいた皆さま

そして

毎年こんなステキなフェスティバルを
創り上げ、盛り上げてくださる
相内プロデューサー始めスタッフの皆さま。

本当にありがとうございました。
 

前例のない、二年連続同じタッグでの参戦を
招聘という形で決めていただいた
プロデューサーのご厚意に報いる上演〜
お客様がたくさん何かを感じ
「観てよかった」「来てよかった」と
思ってもらえる上演になっていればいいのですが。
 

まだまだこれから、走り続けます!


↑大阪を発つ日の朝の、朝焼けに誓いました。
 

そして空宙空地は本公演の準備を本格的に始めます!

明日から稽古も始まります!
 

さあー!
前へ前へ!
 

みなさま、これからもどうか温かい目で見守ってくださいませ。
 

心からありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。












 

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